大きな負債を乗り越える様に弁護士と話しあって自分がとったベストな対処方法は任意整理なんです

自分は某地方公務員です。公務員でありながらお金のトラブルの当事者に陥ってしまいました。借金のきっかけなのですが、自分の力を上回る暮らし方を想望したのがイケなかったのです。マイホームに高級自動車、海外旅行などでつまずきました。

その頃は浪費中毒の状況だったのかもしれないのです。支払日になると足りない額をクレカの短期融資や、消費者金融等と言うところから借りて返すという解決とはほど遠い事をしていたのです。そんな感じで時間が経つにつれて負債は膨らむばかりとなりました。そうは言っても借り入れして戻すの自転車操業を9年以上やり続けていたのです。

私の公務員であるという職業上、貸金業者はどんどん与信枠を増やしてくるのです。論じ合う友がおりませんでしたといったことも借金がでかくなった要因でした。

2016年の春、とうとう今のような自転車操業も限界がやってきて、債務整理をやることにしました。みんな無担保で5社、消費者金融4社、信販系外6社から借り続け、多いには1800万円以上、月毎の弁済額は元利込みで手取り収入額の3倍にも増長していたのです。

ついに金融業者から、ひっきりなしの督促がはじまり、どうしようもなくなった僕は、インターネット上で借金整理のプロフェッショナルの方を見つけ出し、5月10日に有料相談を行なったのです。5月18日弁護士に任意整理を頼んだのです。債務整理の方式として任意整理を選択した訳は、自己破産は避けたい。返すことが出来る分は何が何でも返済して行くつもりです。勤務先に関係する借入金を精算すると人生の基盤をが駄目になってしまう。ですから法律で整理する借り入れを選択できない破産や個人再生は選ぶことが私の場合できないのです。でもなんとしてでも家計や勤務の再構築をする気持ちで一杯だったのでした。

債務整理に割ける日にちと精気実効性を考えると、コストがかかっても専門家を立てた任意整理が一番いいと結論を出しました。有していた負債の内、800万円を整理対象としましたが、その金額でも任意整理するには多すぎでした。プロの見方もスタートした時は破産がベストとなっていました。でも毎月の返済原資12万円から23万円の範囲で意地でもやっていきたいと弁護士にお願いして、やれるだけしましょうという段取りになったのです。

最終的に頼んでからちょうど90日後に整理先会社との和解が成立しました。債務元金800万円が530万円ほどに減額、毎月40万円以上払っていた弁済する額も利息免除の15万円ということに決まりました。このおかげで4年以内には負債が無くなる策も現実的となったのです。当初のままだと12年以上かけても50%も返すことが不可能だったです。この内2、3社は借金してからの時間が長期間にわたっており、過払い返還訴訟も可能と弁護士に指摘されましたが、考えて訴訟を起さない和解にしました。金融機関には面倒を及ぼしたワケですし、債務の整理が出来る和解が得られただけで満足だと自らに言ったものです。

わずかに2~3ヶ月なのですが、月毎の心労はすごく気楽に変わりました。利息の免除で返すお金は元本分に充当ということなので何より返済した額だけ借金が減少すると言う感覚があります。以降はへこまないように踏ん張るだけです。多重債務問題で債務整理をする方は多岐に亘っているのが普通です。収入の高く無い人だけとは限りません。だれもがお金のトラブルに落ち込む危険性はあるわけです。

今の職種上、弁護士による任意整理に決めた事は成功だったと思いました。低利息の一本化では問題解決間に合わない実態だったですし特定調停では1ヶ月ごとに1度仕事を休んで裁判所に行かなければならないですし、自己破産だと公務員という関係で、支障があります。完璧に情報を揃えて債務整理に強い弁護士を見つけ出したのが、問題解決へのまっとうな道であったと確信しています。